脱毛サロンってなんで痛いのか、なんで痛くないのか?

今回は脱毛サロンでの痛みに関してなのですが、脱毛サロンってそもそもなんで痛むところと痛まないところが分かれてくるのかご存知ですか?それは脱毛の仕組みに端を発するんですが、脱毛ってそもそもの話、毛根の周囲の毛母細胞を焼くことで成立する話なんですよね。

だから毛母細胞が焼かれている最中に痛みっていうのが発生します。なので、痛みのない脱毛サロンっていうのはこの理屈で考えてあげると、実はあまり効果が出ていないっていう傾向があったりするんです。当然脱毛サロンとかってお客さんに何かあったらいけないので、厚生労働省の規定では30ジュールまで出力できるようになっている訳なんですが、これよりも落としてお客さんに何もない状態でやっています。

なので、効果を最低限出しながら出力を落としてやっているので、当然施術による痛みがあるところよりは脱毛にかかる期間的なものは延びてしまいますよね。これももしかしたら脱毛サロンの戦略で、効果は最低限出るが長く通ってお金を落としてもらうためのものなのかもしれません。考え過ぎなのかもしれませんけどね。でも基本的には脱毛の痛みというのは出力が大きく関与するので、脱毛の期間をもし早めたいのであれば、痛みが多少伴うところを選択するってのも一つの道かもしれませんよね。

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