脱毛サロンってなんで痛いのか、なんで痛くないのか?

今回は脱毛サロンでの痛みに関してなのですが、脱毛サロンってそもそもなんで痛むところと痛まないところが分かれてくるのかご存知ですか?それは脱毛の仕組みに端を発するんですが、脱毛ってそもそもの話、毛根の周囲の毛母細胞を焼くことで成立する話なんですよね。

だから毛母細胞が焼かれている最中に痛みっていうのが発生します。なので、痛みのない脱毛サロンっていうのはこの理屈で考えてあげると、実はあまり効果が出ていないっていう傾向があったりするんです。当然脱毛サロンとかってお客さんに何かあったらいけないので、厚生労働省の規定では30ジュールまで出力できるようになっている訳なんですが、これよりも落としてお客さんに何もない状態でやっています。

なので、効果を最低限出しながら出力を落としてやっているので、当然施術による痛みがあるところよりは脱毛にかかる期間的なものは延びてしまいますよね。これももしかしたら脱毛サロンの戦略で、効果は最低限出るが長く通ってお金を落としてもらうためのものなのかもしれません。考え過ぎなのかもしれませんけどね。でも基本的には脱毛の痛みというのは出力が大きく関与するので、脱毛の期間をもし早めたいのであれば、痛みが多少伴うところを選択するってのも一つの道かもしれませんよね。

生理ってなんで脱毛できないの?

女性であれば生理は絶対に避けられないものですよね。で、脱毛サロンに通っていても生理が来てしまうと脱毛することができません。厳密に言えばVIOの脱毛はどのサロンでも共通して脱毛できないんですが、他の部位に関しては脱毛できるところと脱毛できないところが分かれるっていうことです。

なんですが、そもそもなんで生理が脱毛できないかって言うと、ホルモンバランスが不安定だからなんですね、生理のときって。なので、もし脱毛の施術を行って肌トラブルになっても脱毛サロンは責任を取りきれないんです。なので、大半の脱毛サロンではVIO以外の脱毛も禁止しているんですよね。

事実、生理がきたからキャンセルしようにも、キャンセル料金とられるのが嫌だから生理であることを隠して脱毛サロンに通った人がいるんですけど、肌がものすごく荒れてしまったみたいですね。このような感じで、ホルモンバランスが崩れているときっていうのは非常に肌もトラブルを起こしやすいので、生理のときと脱毛サロンの通う時期が合わないように、通う日程についても考えて通いたいものですね。

全身脱毛で脱毛できる範囲についての話

ワキの脱毛から入って、まぁそのうち別の部位も脱毛すればいいかって思っていても、脱毛サロンに通って脱毛してキレイになっていくうちに最終的にはやっぱり全身脱毛ってしたくなってしまうものです。

で、今回はこの全身脱毛の注意点と言いますか、これは知っておかなきゃ損するよ!って内容についてです。詳しくは何かって言いますと「全身脱毛は全身本当に全部じゃないんだよ」ってことについてです。よく全身脱毛は顔から足先まで、気になるところあらゆるところって勘違いをしている人がいるのですが、これは全くの誤解です。脱毛できる範囲に関してはサロンごとにバラバラです。

例えば大きいところでは顔の脱毛が入るところVIOの脱毛が入るところっていうように大きく分かれます。Vだけってところもありますし、Iだけ入るって場合のサロンもあるので、本当に注意が必要ですよね。ちなみに顔の脱毛が全身脱毛のプランに一緒に入っているのって脱毛ラボのみなので、顔も脱毛プランに入っているところが良いのであれば脱毛ラボが一番いいと思います。

もちろんVIOもはいっていますので、一番範囲が広いのが脱毛ラボです。料金もレイビスに次いで安いですしね。ただ、レイビスは顔は含みませんしVIOのVしか含んでいないので、総合的にみると脱毛ラボが勝っていると思います。